バンドの曲のドラム解説してみた

close up photo of drum set
森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
LACOSTEが大好きでたまりません。

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こんにちは。森谷です。

昨夜、ちょっとだけお酒を飲もうと思い、ハイボールを飲みながらお笑いの動画を観ていたら、朝になっていました。記憶は所々あるのでセーフ。

そんな事は置いといて。

私は、金沢である生き物の記録というバンドで活動していまして、結構前に「跡」っていうMVが公開されたり、まぁこんなご時世の中、すこーしずつ動いているわけです。

というかミニアルバムいつ出すんだよって話なんですけどね。まぁそこら辺は暫しお待ちを。

そんで、また近いうちにいい感じの告知ができるかなーなんてね。思っていて、この何もない期間があるんで、なーんか一人でしようと思いまして

「縋る」と「傾く」のイントロフレーズを頼まれてもいないのに解説してみようと思います!

なぜ、この2曲なのかと言いますと!

縋るは、YouTubeでのMVがもう少して2万再生だからです。なんかいつの間にかバンドの代表曲みたいになっているので、この感じで色んな人に知ってもらえたらなと。

傾くは、あれです。ある生き物の記録って本当初期は4人だったんですけど色々あって3人になったんです。それで、3人になって初めての曲が傾くだったんで、折角ならやろうという感じです。

というか、縋ると傾くのイントロを撮りながら

「昔の私はなんでこんなフレーズやってるんだろう・・・」

って、思ってました。縋るが公開されたのは2年前。その時のあるいきはなんていうかギラギラしてたんすよね。しかし去年からどんどん柔らかくなっているというか、曲調が優しくなっている気が・・・。

まぁそんな感じで、2曲の解説やっていこうと思います!

縋る

この曲は、6拍子でギターがゆらゆらしてる様なフレーズなのでドラムも揺れる感じのフレーズにしました。

曲はこんな感じ

やってる時に、鬱陶しいのはライドシンバルを叩く時にしっかりカップを狙わないといけない所です。タタンと連続で入れないといけなくて、16分で入れる時は特にうまくならない時があります。まぁそれは俺の実力不足。

シンバルの鳴らし方にも気をつけてますね。よく、叩きつける様にシンバルを鳴らす人がいますが、べシャァって音にしかならないんで良くない。私が気をつけているのは、シンバルを叩いた後、一瞬引きます。手首のスナップでクイッと。そうしたら、ジュワァンとなってくれるんで。私が使ってるシンバルがK Zildjianのダークなんで、尚更気をつけないといけない。

ドラムだけだとこんな感じ。

最初の小節だけ5拍子です。

曲を作る時は、大体ギターのフレーズを中心にドラムのフレーズを作っていくことがほとんどなんですが、この曲は特にそんな感じ。セッション方式が多いので自然とそうなっちゃうんですよね。

譜面も置いとくのでよかったらコピーしてみてください。

基本的には4小節でまとまってますし、そんな変な事はしてないので、パラディドルの練習ついでにオススメなフレーズです。

傾く

これ作ったのは4年前なんで、もうどうやって作ったか覚えておりません。なぜこんなにわちゃわちゃしてるのかもわかりません。多分、当時はthe cabsが大好きだったのでそこ影響なのかなと。

YouTubeに動画がなかった・・・。聞いたことある人にはわかるみたいになって申し訳ない。

コツはできるだけスネアのロールをゴーストにするって感じです。これは最近意識しはじめました。傾くは、やっていくに連れてロールやゴーストが増えてる気がする。良し悪しですね。

動画だとこんな感じ。

4小節ごとにちょろっとフィルイン入れて、クラッシュシンバル叩くんですけど、左のシンバルに統一しています。左右に振っちゃうと音が散らばる気がするので。

あと、3連符のところはちょいと溜め気味だといいかなと。バスドラの着地感が増す気がします。

これも譜面おいておきます。

まとめ

いかがでしたか?

こうやって自分の曲を譜面に起こしたのも解説したのも初めてだったんでしが、案外譜面に起こすのが難しい。いかにいつもやってる曲が体に染み込んでいて、なんとなく叩いていたかがわかりました。

今回やったのは、ドラム特化なやつでしたが、次回はみんなが「おっ!」となる様な告知ができたらなと思います!

また次回!

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