ツービートのコツ

森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
LACOSTEが大好きでたまりません。

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こんにちは。 

 

8/3に、ライブがありまして・・・。

それは自分のバンドではなく、友達のempty timeというバンドのサポートでした。

 

ツービートが速い・・・!

 

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 もうライブであれだけ早い曲をすること自体久々だったのですが 、その中でも特に速いドラムフレーズであるツービートを約25分間ノンストップで叩いていました。

 

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フレーズとしては、ツインペダルを使うパターンと、シングルペダルでダブルアクションを使うパターンの2種類あります。

今回は速さと足の体力的にツインペダルを使いました。あれをシングルだと、足がもげちゃうので・・・。

 

ツービートに大事なのは、ざっくりいうと

 

一発目のバスドラとスネア

 

だと思っています。

その二つのドッタッドッタッの部分がしっかりと8分音符で揃っていないと、ビートの芯が崩れてしまいます。

その次に二打目のバスドラがやってきます。その二打目をツインでいくのか、片足でいくのかで分かれます。

 

ツインペダルの方が、ドドッと二打の音量や音圧を均等に稼げます

シングルの場合だと、二打目が強くなりやすいため、疾走感を出しやすいです。

この二つを状況によって使い分けられると、便利ですね!

 

 

ちなみに私が使っているツインペダルYAMAHAのFP9です。

 

サウンドハウスで見る

サウンドハウスで見る

 

 

いかがでしたか?

ツービートはシンプルなビートですが、中々に難しいものです。しかし仕組みはわかりやすいので、右足と左手のコンビネーションを駆使して、突っ走っていきましょう!

 

 

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森谷勘太郎

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