ドラムを叩く時のコツは・・・

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森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
LACOSTEが大好きでたまりません。

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こんにちは。

 

ドラムを叩いている時、8ビートやフィルインなどのフレーズをミスすることって皆さんあると思うのです。

 

一番よくないパターンは

 

演奏中にミスを引きずる事

 

これだなと。

 

どこか

完璧を求めてしまって1つでもミスしたらもうこの世の終わりみたいな感じになって、それ以降の演奏がハチャメチャになってしまう方とかたまにいます。

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その結果、ミスを引きずってその後のリズムがガンガンに走っていく。

そして、フィルインやキメで躊躇してしまい、なよなよなフレーズになってしまう。

この2つはあるあるじゃないかなーと思います。(私あるあるなだけかも・・・)

 

ドラムの叩く時のコツは・・・

 

メンタル

 

どういう事かというと、仕方ない精神でいくということです。

多少ミスしたとしても「もうしゃーない!ここからしっかりやろう!」という心構えで演奏すると、気は楽になります。

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後悔するのは演奏後です。そしてそれを練習に昇華させていけば、少しずつミスは減っていきます。

 

ミスがミスを呼んで、負の連鎖になっていきます。なので

 

「うまく叩けるかな・・・ミスしたくないな・・・どうせ俺なんて・・・」

 

と、ネガティブにならずに

 

「いいリズムを叩こう!精一杯叩こう!楽しく叩こう!わーい!」(ドンタンドドタン

 

というポジティブで、ミスを恐れない鋼の精神を身に着けていきましょう!

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森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
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