クリック練習において

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森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
LACOSTEが大好きでたまりません。

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こんにちは。

 

ドラマーが切っても切れない腐れ縁のような存在

 

クリック

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 クリック練習においてよくない事

 

 メトロノームのクリックとは仲良くなるのに、何年も費やしてしまうわけなんですよね。

みんな、最初はメトロノームのクリックに翻弄され、リズムキープもままならないと思います。

 

ただ、中々うまくいかない人で多いのが

 

クリックに合わせる

 

このような考え方で練習している人は、クリックとピッタリのビートを叩くまでに時間がかかるかと、私は思います。

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クリックに対しての考え方

 

じゃあどうするんだと。どうしろというんだと。

大事なのはクリックは正解なのではなく、基準なのだということです。

クリックをつけて、同じテンポを自分でイメージすることからスタートします。

そして自分の中で、1…2…3…4…1…2…とリズムが出来上がってからビートを叩き始めるのです。そうすると自分でリズムを作ることになるので自然とキープ力は上がってきます。

 

そしてずれてきたら自分はずれているんだと再認識して修正していきましょう。

毎日のようにやっていくと、徐々に集中力も増してきます。

 

 

いかがでしたか?練習において大事なのは、時間でも環境でもなく、意識です。

その意識を高めて、より質の高い基礎練習にしていきましょう!

 

サウンドハウス

森谷勘太郎

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金沢市で活動しているドラム講師。
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