ドラムの基礎練習にオススメの教則本とは

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森谷勘太郎

森谷勘太郎

金沢市で活動しているドラム講師。
LACOSTEが大好きでたまりません。

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こんにちは。

 

皆さんは、基礎練習をする時に何を見たり、参考にして練習していますか?

メニューであったり、内容などは中々ネットに落ちてる情報だけではつらいものがあります。

という事で、私が使っていた教則本や参考にしていた本、DVDを紹介していこうと思います!

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 1.Stick Control for the Snare Drummer 

 

この本にはシングルストロークやダブルストロークの他に、あらゆる手順のストローク練習の楽譜が載っています。マーチングの楽譜なので、ロールやフラム、ドラッグなどのテクニックも網羅できますし、最初の1、2ページを出来るようにするだけで、だいぶフィンガーコントロールが鍛えられます。

私は学生の頃に、この本とよく格闘しましたw

 

 

2.N.A.R.D. DRUM SOLOS

 

 これは、私の先生とのレッスンの時に、この中の何曲かをやり始めてから、今でも使っているものです。

上で紹介したものと同じで、マーチングの曲が載っています。

スネアだけで曲にするわけなので、ルーディメンツやアクセントなど、ハンドテクニックがとても鍛えられます。

私は、この本を使い始めてから指さばきがぐんぐんスムーズになりました。

 

 

3.Secret Weapons for the Modern Drummer: A Guide to Hand Technique

 

このDVDが、私の今のフォームの原点といっても過言ではありません。

これは、ドラマーであるジョジョメイヤーが、ハンドテクニックについて詳しく解説しているものです。手首や指の動きや、ストロークの仕組みなどが解説されていて、とても参考になります。ただ、音声は英語で字幕もついていないので、動きのみを参考にすると言う感じです・・・。

それと、このDVDではモーラー奏法中心で解説されているため、間違ったモーラーを身に付けないように、気を付けなければいけません。私はグラッドストーン奏法に矯正しました。

 

4.範馬刃牙

 

今、皆さん絶対に

 

こいつふざけ出した!!!!!

 

と言いそうですが、決してふざけていませんから!

なぜ、刃牙かと言うと、体の動き、流れ、関節の仕組みなどが刃牙には載っています。(どこまでフィクションかは定かではないですが)

ストロークとは、腕の緊張と緩和がとても大事なのです。手首のスナップや、指の脱力が求められます。

その事を範馬刃牙と言う漫画では多く語られています。

内容も面白いので、楽しく知識を付けられるかと思います。

 

 
 

 

いかがでしたか?

練習練習と言われても、何をしたらいいかわからないと、中々やる気が出ないものです。ぜひ、紹介したものを使って、メニューを考えてみて下さい!

それでは!

 

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